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法人のお客様防犯対策をご検討の不動産管理会社、オーナー様
安心の防犯対策含め、様々なご要望にお応えできます。

電気錠のシステム

電気錠は数多くのシーンで活躍しています。
実は、電気錠は単体では通常の錠前と変わりません。その力は、他の機器を接続して初めて発揮します。
電気錠システムは、主に「制御器・操作器・駆動部(電気錠)」の3点で構成されます。

一般的な住宅のカギと比べた電気錠の利点

「遠隔からの施錠・解錠の操作」
「扉の状態を遠隔から監視」
「カギを使わずにロックを操作する」

防犯と防災の両観点から「商業ビル・学校・病院・マンションエントランス」など、施設の重要な場所や多くの人が使用する場所、ビルや病院の非常口などの特定箇所に設置されるケースが主でした。
 しかし近年では、メーカーの製品開発が進み「テンキー・磁気カード・ICカード・リモコン・生体認証など」複数の方法で便利に操作できるようになった事から戸建住宅の導入も増えてきました。

さらに、平成17年4月に『個人情報保護法』が施行されたことを契機に、企業が情報漏えい防止を目的として事務所の出入り口やサーバー室などへ「入退出の履歴が残せる電気錠システム」のニーズは一気に広まりました。

電気錠と高機能な設備を連動させる事により、「簡単に入らせない」、「入室退出時刻を記録する」、「共連れを防止する」などのことも可能です。
また、防犯対策と情報保護対策を行っている企業だと、取引先や従業員に認知させることにより、信用を生み企業イメージの向上につながります。

「テンキーで操作したい」、「ICカードで操作したい」、「入退室履歴を記録したい」、「タイマー制御したい」などなど、 電気錠システムを構築することによりお客様の要望を叶えます。

ノンタッチキー・システム

防犯のために欠かせないオートロックシステム
ノンタッチキーシステムとは、専用のICチップ付のキーやタグ、カードを受信機に近づけることにより、共用玄関や自動ドアの解錠をさせるシステムです。
当店では、現在お使いの鍵穴タイプ(キースイッチ)のカギからノンタッチキーシステムへのお取り替えをお勧めしております。ノンタッチキーシステムを導入することで様々なメリットを得られます。
ノンタッチキーシステムのメリット
  • 鍵穴がないため、異物が入る恐れはない。内部でカギが折れる心配もない。
  • 鍵穴がないためピッキングによる不正開錠は不可能。
  • カギを紛失した際は、紛失したカギのみ使用不可にすることが可能。不正使用の心配はない。
  • 非接触キーのため、内部部品摩耗による故障がない。
  • 非接触キーのため、バリアフリー。
鍵穴タイプのデメリット
  • 鍵穴へ異物が詰まりカギが回らない、入らない。
  • 鍵穴の中でカギが折れる。
  • 鍵穴をピッキングで不正開錠される。
  • カギを紛失した際に不正使用される。
  • 全住人が一日数回使用するため、内部部品摩耗による故障。